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7/20/2004

ヘッド   
TiltleistのProV1xを2ヶ月ぐらい使っています。   
その前に使っていたPreseptのU-Tri Tourが駄目と言うわけではないのですが、吹け上がっているとの指摘を受け違うものを考えるようになりました。今までフィーリングが柔らかく、且つ飛びも捨てがたいと美味しい何処取りのボールをずっと選んできました。   
しかしドライバーで打ち込む感じがあるようで、バックスピンが強めのPapakenのスイングにU-Tri Tourのスピン系のボールは更に強いスピンが掛かってしまう。そこでドライバーのスピンが少しでもボールで抑えられれば更なる飛距離が期待できると言う事でProV1xに白羽の矢が・・・・   
使ってみての最初の感想は『重くて』『硬い』感じです。フィーリング重視ならU-Tri Tour>ProV1>ProV1x。
ショートアイアンとアプローチはU-Triの方がスピンが掛かっているような気がします。一番はドライバーの弾道がちょっと低くなった事でしょうか。
アーニー・エルスのように『15ヤード飛距離が伸びました』とはいきませんが(毎回飛距離が違うので・・・・汗;)アイアンでも5ヤード位伸びているように思います。    
これはちょっと予想外で慣れるまでにまだちょっと掛かりそうですが問題なし。いつもこのボールは軟らかいかな〜〜殆ど違いが分かりませんが、V1xなら他と打ち比べれば分かりそうです。    
以前からするとボールが無くなる回数が少なくなったので良しとしますかね。耐久性もProVシリーズは相変わらず抜群だし。    


5/24/2004

ヘッド   
以前このHPでガンブルーの処理の報告を書いたのですが、軟鉄のボーケーを買ってからずっとガンブルー処理をしていました。   
しかし先日液自体が無くなったついでにどんなものかとガンブルーを取った状態で数ラウンドしてみました。鉄を剥き出しの方が若干ですがフェースが大きく見えギャップウェッジとPWの繋がりも自然。このまま薄っすら錆びさせて使おうと思ったのですが・・・・・決定的な事が起きました。   
それは夕日まじりのラウンド後半、SWのフェースを開いて構えたら・・・・・・・ピカーーーン!!!眩しいのです。確かにガンブルー処理の一番の目的はこの眩しい光線防止のはず・・・・・・・カッコ重視とは違います。←あっ!自分の事だ(笑)   

本末転倒、やっとガンブルー本来の有り難味が解ったPapaken(爆)早速またガンブルーを買いに走り処理をしました。
気になったのですが日本でガンブルーって高いですよね。こっちではスポーツオーソリティーで$5位ですよ。


5/18/2004

ヘッド   
世界で150万本を売った2ボールパター。白や黒、センターとヒール、スタンダードにブレードそしてMidとLongどんどん進化を続けているのですが、更に今回新しい2Ballが仲間入りします。   
こちらでは2ボールのソール埋め加工は日本のように一般的ではありませんが、巷で人気のソール埋め加工をOdysseyが標準装備で販売。   
3モデル追加でソール埋めだけの『Tour Fill』そしてラインだけ引いてある『Lined』そして両方を施してある『Tour Lined』。WhiteHotシリーズのみの販売みたいですが・・・・・・・きっと直ぐにDFXも出るんでしょうね(笑)。   
まだまだ2ボール人気続きそうです。それにしても150万本って凄い数ですよね。


4/26/2004

ヘッド
昨年の11月日本に帰国の際に久津間さんの手によって作ってもらったKutsumaOriginal4Wそして今年の1月にEbayにて落札したTitleistの975L-FEを14本に加えて今シーズン5ラウンドを消化しました。ラウンドのレポートはチョコチョコと書いてますがあらためて使用感などを書きたいと思います。
一番新米の975L-FE、Onoffからすると20gほど重量が増しOnoffの時のように腕を振り回して打つ事が若干無くなったような気がする。
重さに逆らわず軽く振り切れた時は真っ直ぐ出て落ち際に右へ切れる球が出る。打ち出し角もOnoffに比べて大分低くなり今までは全く無かったランが出るようになった。結果として975L-FEの方が飛距離は伸びていると思う。高すぎる球は上空での風が気になり心臓に悪いので球が低くなったのは嬉しい。Onoff10度、975L-FE8.5度を考えれば当然とも思うが8.5度なんてプロが使うようなロフトでも意外と打てるもの。カタログにもあった『975L-FEは球が上がりやすい』は本当のようです。
ヘッドヘッド
体積的にはOnoff350cc、975L350ccとほぼ同じだが上から見ると975の方が大きく見える(写真は若干サイズが違います、すみません(汗))。もう少し短めのフェースが良いような気もするが重心距離の長い975がフェースローテイションの少ないスイングを心掛ける(目標としている)Papakenとしてはもってこいか?

975に変えて一番気に入っているのは写真でもわかるようにそのフェースの向いている方向。975はフローリングの線を見ても解ると思うのですがターゲットに向かって真っ直ぐ向いている事。元祖大スライサーのPapakenにとってOnoffで初めてドライバーで捕まる球を打たせていただきました。しかし多少スイングで球を捕まえられるようになるとOnoffのようなフックフェースは左が怖くなり結果として右にも左にも球が出るように・・・・しかし975ではスライスはまだまだ打つものの左へのミスはありません。
それだけで自信を持って左方向に球を打つことができ、コースをより幅広く使えることができています。

使ってみたかったYS-6(S)はオーバースペックでは無いようなので満足している。タイミングもPapakenに合っているよう。ラウンド後半で疲れが出るとその重さで振り切れないことがあります、これはラウンドで疲れない体力を付けなくてはいけないPapakenの課題。

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