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今夜の番組チェック



6/20/2002

6月の第三週目に行われた”102nd U.S. OPEN” の練習日を覗いてきました。
いつもなら車で40分ぐらいの所にあるベスページも今回は地下鉄と電車そして送迎バスを乗り継いで、約1時間半ぐらいでした。電車が増便されているとのことだったので、問題なく現地入りすることが出来ました。         既に何度も行っている所でも電車で行くと小旅行の気分でした。
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こちらが今回お世話になった送迎バス。これに乗る前に荷物や携帯電話などのチェックが行われました。チケットの後ろに注意書きでリュックなどの大きいバックは持ち込み禁止と書いてあったので小さいバックにカメラだけを入れていきました。 やはり、リュックを持ってきている人もいて、この場で預けている人も沢山いました。周りの観戦慣れをしている人は本当に手ぶら。  





ヘッド
いよいよ入場。いつもはブルーコースのある辺りから入場。既に所持品のチェックが終わっているので、すんなりと入場。
取って付けた様なゲートも新鮮に見え、心も観戦気分が盛り上がってきました。






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会場入りしてまず目に入ったのがこのスタートのメンバーと時間が書いてあるボード
これをデジカメで取っておいたので、コースを回っているときに誰がどの組で回っているのかを見直すのに役立ちました。
コースに入ってしまうとこのボードは無く、ただひたすらお目当ての人の組まで歩かなくてならなくなります。
本当に便利な世の中になりました.....






ヘッドヘッド
コースに行く前にレンジに行ってみたら、バックの9ホールを終えたばかりのタイガーがブッチさんに練習を見ているところに遭遇しました。
最初に見た人がタイガーなんて興奮していました。まだ多くの人が気がつく前だったので、ゆっくり見ることができました。



ヘッド
1番のティーです。自分が回ったときすごい緊張したのを思い出しました。
何人かのティーショットの落ち場所を見ていましたが、距離的にはあまり変わらず、ちょっと誇らしげな私でした。
しかしさすがプロ、2打目が打ちやすいところばかりでした。

ここから18番から逆に戻っていき、お目当ての選手を探すことにしました。




ヘッド
色々な選手のショットを見ながら上がってきた14番でやっと最初のお目当てグーセンの名前を見つけました。
しかし本人は多分ハーフでやめてしまい、見ることができませんでした.........
次はマルちゃんがこのあと何組か後ろにいるのでさらに戻ってみることにした。






ヘッド
9番のグリーン上でマルちゃんを発見!入念なパター練習のあとに、バンカーの練習をする図。
このあと少し付いて見ようと思ったのですが、マルちゃんも9Hで終了、この後引き上げるまで、ファンに笑顔で受け答えして、サインを沢山して引き上げて生きました。
私もサインを頂いてきました。本戦16位、お疲れ様でした。





ヘッドヘッド
次のお目当てを探してまたコースを逆に歩いていると、すごい人数を引き連れて歩いている選手を発見。
そうです、グリップの握りなおしのカウンターまで作られた、神の子ガルシアです。
右の写真は9番のティーショットが深いラフに.....目の前でどの様に深いラフから打つのか期待した2打目、
ウエッジをにぎていたので、軽く前に出すのはわかっていましたが、なんとチョロ!ボールはまた深いラフの中へ.....
観客の一人が「ベスペ−ジブラックにようこそ!」と叫んでいました。




ヘッド
かなり疲れたので、8番のショートで一休み。220ヤードのショートを誰も外すことなく乗っけて来ました。
さらに旗が奥のときを想定してのショットや、パットなどなど参考になるラウンド練習を見ました。
私が回ったときは160から70の間、しかし結果は.........グリーンを大きく外して右の丘.....
まだまだです。




ヘッドヘッド
他の日本人も頑張っていました。伊沢選手と清田選手は見れませんでしたが、片山、横尾、田中の三選手は見ることができました。
横尾選手はすごい真剣な顔でプレーしていました。バックの中には7、9Wも入っていて210ヤード前後のショートホールをそれで狙っていました。
やはりまだアメリカの人には珍しいらしくキャディーの人に「今のは何番だった?」と質問も聞こえてきました。
同じ日本人なので頑張って欲しいのですが、どこかオドオドしている感じで、他の選手はキャディーの人しかついていないのですが、日本人選手にはキャディー他に2人ぐらいついていました。誰なんでしょう?
喋るのが仕事ではないので、そこら辺は気にしないほうが良いとは思うのですが.......



ヘッドヘッドヘッド
雲行きが怪しくなってきたので1番の方向へ戻っていくと......いました大本命、ビッグイージィー。
やはり他を圧倒していました!
4番ホールの一打目狙うは最初のバンカー越え、最初の2発はバンカーに入れてしまいましたが、最後はビシッと決めてくれました。       
最後の最後に一番見たかった人を見れて雨がちょうど振る前に退散!始めての観戦、完璧な幕切れでした。
2010年にまたあるかもしれないと言う噂、私は今から信じています。



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